思い思いに過ごす、くつろぎの場所

4万2000坪の広大な敷地の中には、思い思いの過ごし方を楽しめる、さまざまな施設があります。
SPAでのリラクゼーションから、ゲストハウスを利用したパーティまで。大切なひとときのために、ご利用ください。

ゲストハウス

広大な森の一角に佇む二期倶楽部のゲストハウス「観季館(かんきかん)」。
4つの部屋を使い、ウエディングから、ご会食やパーティーまで、柔軟にご利用いただけます。

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大ホール(ダイニングルーム)

開放感と自然光に満ちたメインダイニングルーム。ガラス越しに眺めるオープンキッチンは、パーティーを盛大に演出します。ガーデンでは、デザートビュッフェやグリル料理をお楽しみいただけます。

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小ホール

柔らかな間接光が差し込む落ち着いた雰囲気で、講演会、式典、小規模な会食などにご利用いただけるホールです。大ホール、ラウンジとあわせて、ウエディングをはじめとした特別なひとときにもご活用いただけます。

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ラウンジ

パーティーを待つゲストをもてなす、暖炉を備えたラウンジスペース。まるで別荘のリビングのようなくつろぎの空間です。ソファーに腰かけ、窓の外に広がる美しい那須の自然を愛でながら、心豊かなひとときをお過ごしいただけます。

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Bar

原宿の伝説のバー、「バー・ラジオ」の選び抜かれたカウンターや調度品が、洗練された空間を演出します。70年代のノスタルジーを味わえる貴重なバーを再現した、大人の粋が感じられる空間です。

四季を映す緩やかな鏡舞台

四国の庵治から運ばれた特別な石が結び合う七石舞台。
石との出逢いにはじまり、2年間にわたる施工期間を経て、最新のテクノロジーが重ねあわされ、太古と未来がつながりました。

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那須のなだらかな丘陵の一画に四国、庵治から運ばれた特別な石が結び合い、二期倶楽部を新たなカルチャーリゾートへと進化させる文化装置が出現しました。 巨大な7つの石と鏡面ステンレスによって造られた野外劇場は、世界のどこにもない祝祭空間として、
能や演劇、コンサート、ウエディングなど幅広い目的でご利用いただけます。

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舞台矩形部の大きさは、5.4×5.4メートル。最大客席数は、150名。構想は松岡正剛氏、建築は内藤廣、そしてイサムノグチとともに作品を創り上げてきた和泉正敏氏が石師として参加した石舞台。舞台が天地の間に浮く構造をとり、舞台に立つと空と木々がそこに立つものとともに、逆さまに映り込みます。それはまた、異なる素材が出逢い、異なる価値の併在を実現させています。存在と無。時間と空間。具象と抽象。太古と未来。自然と人工。 物質と表象。量塊と浮遊。男と女。生と死。異なるものが切り結び、何の隠喩もなしに、あたりまえのようにひとつの平滑な平面に溶け込んで存在する空間。 その鏡面の表情を生かした舞台は、 二期倶楽部の二會川の対岸にあって季節ごと時間ごとに変化しています。

観季館のご利用について

観季館は、さまざまな祝典や祝宴のための施設として2007年11月にオープン。自然と一体化するよう設計された建物は、四季を通じてご活用いただけます。祝賀会や製品発表会、講演会、セミナーなどにもご利用いただけます。併設した「七石舞台−かがみ」と合わせ、コンサートなどにもご利用ください。

ウエディング

那須で採掘された石が使われた温もりある教会。那須の自然を象徴する木の素材とモダンが溶け合うメインダイニング。
木材や石材など建築・内装には地元那須の素材を使用し「那須」にこだわったゲストハウスでのご祝宴は、他にはない、皆様の心に残るおもてなしとご好評をいただいています。

季節のプログラム

季節ごとに企画している多彩なプログラムをお楽しみください。

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