四季だよりの最近のブログ記事

ナデシコ

意外ですが、ナデシコも食べられる花(エディブルフラワー)の一種です。

日本に分布するカワラナデシコの全草を乾燥させたものは

瞿麦(くばく)とよばれ、利尿作用があります。


ナデシコの仲間を英名では「ピンク」といい、

色の「ピンク」はこの花から来ています。


森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

カレンデュラ

耐寒性が強く、冬でも花を咲かせるので

「冬知らず」という商品名で販売されています。


花はスキンケアに効果があり、クリームなどに配合されることもあります。


ハウス内のハーブガーデンではオレンジ色の花を元気に咲かせていますが、

以前外に植えたときはさすがに那須の寒さには耐えきれなったようで、

枯れてしまいました。


森のコンシェルジュ 阿久津 瞳


ビオラ

外は木枯らしがピューピュー吹く寒い世界でも、

晴れてさえいればハウスの中はポカポカです。

そのおかげでハーブガーデンでは花がたくさん咲いています。


ビオラもだいぶ株が大きくなり、たくさん花を付けるようになりました。

色の種類も豊富で、料理の飾つけに重宝します。


森のコンシェルジュ 阿久津 瞳


リスの足跡

積雪がまだ残っており、そこにはリスの足跡がありました。

足が小さく5cmくらい大きさで、両手両足を揃って着地する特徴があります。


朝の散策時では、足跡が新しければ、リスに出会う確率が高いです。


森のコンシェルジュ 

本館の池

寒い日には、和洋室の本館の前の池では氷が張り、

朝の散策の7:30時点では、1号室まで氷が張っていました。


9時頃には、写真の様に少し氷が融けていたので、

周りの景色が映りこむ様や石を投げて波紋が広がって行く様を

見ることが出来ました。


森のコンシェルジュ 横塚 久美


丸太の椅子

現在ツリーハウスやブランコ周辺に、丸太の椅子が設置されています。

これは、グランドキーパーの方々が作成してくださいました。


お子さんがブランコに乗って遊んでいる際に、

お母さんが休憩するスペースが無いという事を室井さん達が発見し、

また、各所の散策地点にも休憩スペースが無いという事で、

昨年の台風26号などで被害を受けた木々を再利用して作り、設置しています。


森のコンシェルジュ 横塚 久美

雪だるま

東館32号室の消化器の上に雪だるまが作成されていました。

積もったばかりの雪をかき集めて作ったのだと思われます。


ツツジの枝を腕に利用して、胸にはスギの葉を飾りでさしてますね。

この時期の雪はサラサラしており、雪だるまが作りづらいので、

すごく頑張って頂いたのだと思います。


森のコンシェルジュ 横塚 久美

カマキリの卵

東館の33号室の前のツツジの枝にカマキリの卵がついているのを発見しました。カマキリの場合、卵全体を卵鞘(らんしょう)言い、

見た目もふわふわしていて、保温性の高い、寝袋みたいなものです。


この卵鞘には、200から300個の卵が入っています。

春の暖かくなった頃、1cmにも満たない赤ちゃんがいっせいに出てきます。

初めは、とても小さいので、アリも天敵になります。


森のコンシェルジュ 横塚 久美

凍ったししおどし

連日の寒さで本館のお部屋「撫子」前にあるししおどしが凍りつき、

ついに竹筒が上がったままになってしまいました。

実はまだこちらは序の口で、2月になると、


竹筒もそこから滴る水も水を受ける

蹲(つくばい)もすべてが凍りついた光景が見られます。

春に暖かくなるまで、ししおどしの音はおあずけとなります。


森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ツリーハウスにあったお土産

ツリーハウスの中で、可愛らしい木の実クラフトを見つけました。

お子様のお客様が作られたようで、森のくまさんに宛てたお手紙もありました。


こちらはキッチンガーデンのドライハーブ棚に置いておきます。

次回お客様がいらっしゃった時に見つけていただけると嬉しいです。


森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

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