カマキリの卵

東館の33号室の前のツツジの枝にカマキリの卵がついているのを発見しました。カマキリの場合、卵全体を卵鞘(らんしょう)言い、

見た目もふわふわしていて、保温性の高い、寝袋みたいなものです。


この卵鞘には、200から300個の卵が入っています。

春の暖かくなった頃、1cmにも満たない赤ちゃんがいっせいに出てきます。

初めは、とても小さいので、アリも天敵になります。


森のコンシェルジュ 横塚 久美

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このページは、webmasterが2014年1月17日 16:23に書いたブログ記事です。

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