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December 2012

池の橋に手すり完成

昨日、グラウンドキーパーの皆様が
キッチンガーデンの池に橋をつくってくれていましたが、
本日、そちらの橋に手すりが完成いたしました。

木の杭を地中深く打ち込んであるので、とても丈夫にできています。
これで、安心して橋を渡ることができそうです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

お正月飾り

 

 

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二期倶楽部では、お正月飾りが28日から飾られています。
鏡餅や、スタッフ手作りの門松、餅花などが至る所で見られます。

よいお正月を迎えられますように。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

キッチンガーデンの池周辺整備

 

 

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キッチンガーデンの奥には、
夏になるとホタルがたくさん出る池があります。

現在、グラウンドキーパーの方々が、この池の周り一周できるように整備してくださっています。
ここ最近、段差部分に階段に階段を作ったり、歩道を平らにならしたりする作業を行っていました。

本日は池を横切る立派な橋を作ってくれました。
この橋は杉の丸太をクサビでつないだもので、
私が試しにわたってみてもビクともしませんでした。

今後、橋には手すりが付けられ、歩道には砂利が引かれる予定です。
二期倶楽部の敷地に、もう一つ新たな見所が出来上がりそうです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

門松作り

 

 

本日はスタッフの手により、門松作りが行われました。

まず大きな桶に竹を3本束ねたものを入れ、周りを砂で埋めます。

次に桶の周りをあらかじめめ束ねておいた稲わらで囲みます。
縄で稲わらを縛ったら、稲わらの上部と下部をはさみできれいにカットします。

その後、松の枝を手前の方が低くのあるようにして差し、
ダイダイとゆずりは、ナンテン、輪のお飾りをします。

最後に水を流し込み、今夜凍らせて竹や松などが動かないようにいたしました。

本館とアートビオトープ那須の入り口に飾ってありますので、ぜひご見学ください。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

餅花作り

 

 

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本日は午後からスタッフの手作りで
年末からお正月にかけて館内を飾る餅花作りを行いました。

レセプション、レストランサービス、ハウスキーピング、アートビオトープなど、
各部署からの協力により、年越しのためのしつらいの準備が一つ完了いたしました。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

快晴のクリスマス

 

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昨年のクリスマスは雪が降っており、ホワイトクリスマスとなりました。

今年は昨日降った雪も積もらず、雪景色はお預けとなりました。
しかし、本日は快晴となり、那須の山々や高原山が青空をバックにくっきりと見えました。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

モミ [樅]

キッチンガーデンの近くや、森の中に点在している常緑の木です。

「モミの木」というとクリスマスツリーが思い浮かびますが、
本場ヨーロッパではクリスマスツリーといえば
「ヨーロッパモミ」や、「ドイツトウヒ」が使われます。

また、日本で使われるクリスマスツリーも「ウラジロモミ」という別の種類の木です。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

餅つき準備

 

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二期倶楽部では、毎年お正月に敷地内で餅つきを行います。

その準備が、一週間ほど前からから着々と行われています。
こちらは、杵と臼、木桶を水に浸して吸水させているところです。

これによって餅つきの最中に杵や臼が割れてしまったり、
臼や木桶から水が漏れてしまうのを防ぎます。

今朝はだいぶ冷え込んだので、表面には氷が張っていました。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

冬のマツヨイグサ

キッチンガーデンで、面白い形をした乾燥した果実を見つけました。

こちらはマツヨイグサの仲間の果実。
キキョウやナツツバキと同じ「さく果」(熟すると裂けて中の種が出てくる果実)をつけます。

マツヨイグサの仲間は初夏に日暮れから明け方にかけて黄色い花を咲かせていた植物です。

 

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季節が変わると雰囲気が全く変わりますね。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ムベの実

東館51号室テラスの柵に巻き付いているムベが食べごろでした。

人通りが多いからか、鳥が食べる気配がなく、
このままにしてももったいないので、一つ収穫してみました。

中には半透明の果実と、碁石のように黒光りした種子が詰まっていました。
スプーンですくって食べてみると、優しい甘さが口いっぱいに広がりました。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

メグスリノキの冬芽

こちらもイロハモミジと同じくカエデの仲間なのですが、
メグスリノキの葉は手のひら型に裂ける形ではなく、
枝先からひし形の葉が3枚出ています。

冬芽の雰囲気もだいぶ違い、イロハモミジよりも大きいです。
先端に大きな冬芽が一つあり、その両側に小さな冬芽がついたつくりになっています。

森のコンシェルジュ阿久津 瞳

イロハモミジの冬芽

イロハモミジの冬芽は、紅葉の時期の葉に負けず劣らず赤いです。
写真ではアップで映っていますが、
実際の幅は2、3㎜くらいとかなりミニサイズの冬芽です。

手のひら型に裂けるカエデの仲間は冬芽も似通っていて、
大体先端に冬芽が二つ付く形をしています。

森のコンシェルジュ阿久津 瞳

ヤマツツジの冬芽

ヤマツツジの冬芽

ヤマツツジの冬芽は、ドウダンツツジとは見た目がだいぶ違います。
大きく違うのは、冬芽の周りに葉がついていることです。

ヤマツツジの葉は、春と秋との2回出るのですが、
秋に出る葉(越冬葉)は、枝先の冬芽を包むようにして冬を越します。

越冬葉に守られた冬芽の中には、黄緑色の若葉と、
来年5月初中に満開になるピンク色の花が守られています。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ドウダンツツジの冬芽

東館や本館周辺で、真っ赤な紅葉を見せてくれていたドウダンツツジですが、
現在は、真っ赤な冬芽をつけて冬の寒さを耐えています。

ドウダン名の由来は
枝分かれの様子を灯台(どうだい)に例えたことから。

枝先にある真紅の冬芽は、
まるで灯台の上で輝く火のようにも見えます。

この中には、黄緑色の若葉と、
来年5月初旬に満開になる純白の花が守られています。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

カキの冬芽と葉痕

こちらはキッチンガーデンにあるカキの木の冬芽と葉痕部分です。

大きな特徴は、維管束の痕がU字型になっていることです。
クワの葉痕がポツポツと点状だったのとは大きく違っています。

まるでニヤっと笑った時の口の形のようです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

クワの冬芽と葉痕

キッチンガーデンにあるクワの木の冬芽と葉痕部分です。

来年出る葉や花が入っている部分が冬芽(ふゆめ、とうが)で、
その下にある丸いくぼみが、昨年葉のついていた痕の葉痕(ようこん)です。

丸い葉痕の中にあるポツポツした部分は
維管束(水分や養分の通る管)の痕です。

来年の6月位になると、葉が大きく開いてきます。
クワの葉は大きいので、レストランの料理の下に敷く敷き葉として使われます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

冬のアジサイ

都内などでは、本格的な夏に入る頃にシワシワに枯死してしまうアジサイの花ですが、
高原の二期倶楽部では8月上旬頃までは美しく見られ、
冬になってもドライフラワーとなって雪景色にアクセントをそえてくれます。

セピア色のアジサイの下には、冬芽が寒さにじっと耐えています。

 

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多くの冬芽は、芽鱗(がりん)とよばれる固いうろこ状のものにガッチリ守られているのですが、
アジサイの冬芽にはその芽鱗が無く、葉が剥き出しの状態です。
このような冬芽は裸芽(らが)と呼ばれます。

このままだと、葉が凍結してしまうように思えますが、ご心配いりません。
葉の中には光合成で得られた糖分が細胞の中にたくさんため込まれており、
ちょうど自動車の不凍液のように、
気温が0度以下に下がっても、なかなか水分が凍らないようになっているのです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

フジの蔓

フジは紫色の美しい花を咲かせ、公園などでは藤棚が作られるなど、
人々に愛されています。

しかし、森の木々たちにとっては大変な厄介者です。

フジは他の木に巻き付くことで、日当たりのよい高いところへ上り、
葉を広げるという生存戦略を取っています。

巻き付かれた方の木はフジの葉が広がることによって光合成が妨げられたり、
丈夫な蔓で幹を締め付けられてしまい、最悪の場有、枯死してしまいます。

二期倶楽部にも、フジの魔の手にかかりそうな木や、
以前フジに巻かれた痕がありながらも生きながらえた木などが見られます。

 

 

一昔前までは、里山などの人工林には定期的に人の手入れが入っていたので、
フジの蔓も切られていました。

しかし、現在はその手入れが不足、またはまったくされない場所が増えており、
フジに巻かれた木々が至る所で枯死してボロボロになってしまった森もあります。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

イヌツゲ [犬柘植]

積もった雪の白に、常緑の緑がよく映えます。
名前の最初が「イヌ」で始まる植物は、このイヌツゲ以外にも
イヌタデ、イヌムギ、イヌホウズキなどいろいろありますが、
この「イヌ」には「役に立たない~」という意味があります。

「犬」という漢字はあてられていますが、
「否(いぬ)」が由来であるという説もあります。

本種のイヌツゲは、印鑑などに使われるツゲに見た目が似ていますが、
材質が劣るということから名づけられています。

しかし、常緑の葉をつけ、刈込にも強いなど、生け垣としては優秀です。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

雪かき作業

先日の雪で森の中の道が埋もれてしまったので、
グラウンドキーパーの室井さんが、
除雪機を使って雪かきをしてくださいました。

おかげで朝の散策の際は、
お客様を快適にご案内することが出来ます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

アイスプラント [Ice Plant]

キッチンガーデンのハウスで、アイスプラントが芽生えてきました。
この場所は毎年こぼれ種でアイスプラントが生えてきます。

葉の表面には、土から吸収した塩分をため込む水泡のような部分があり、
食べるとプチプチした触感がします。

朝の散策で通る際は、つまみ食いもしていますので、
ぜひご参加くださいませ。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ワケギ [分葱]

ネギとタマネギの雑種で、根元が多くの株に分かれているのでこの名があります。
株元4~5cmから上を刈り取りれば、複数回収穫可能です。

こちらもキッチンガーデンの暖房付きの温室で育てています。
中は晴れた日の昼間なら、汗ばむほどに気温が上がります。

早く大きくなって、収穫できるのが楽しみです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ビオラ [Viola]

有名な園芸植物で、冬から春にかけて、街中の植え込みや花壇などでよく見られます。

名前の"Viola"は、スミレ科スミレ属を指すラテン語名です。

現在、キッチンガーデンの暖房付きハウスの中で
ぬくぬくと成長中です。

二期倶楽部では、主に料理に彩を添えるエディブルフラワーとして使っています。
花の少ない冬の時期に、大変重宝いたします。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

カツラの冬芽

ハートの可愛らしい形をした葉は、落ちてしまいましたが、
先端に赤い冬芽を見ることが出来ました。

冬芽の状態で厳しい冬の寒さを乗り越え、また春に可愛らしい葉を見ることが出来ます。

このカツラは、東館のリネン室と田んぼを結ぶ遊歩道に沿って生えています。

森のコンシェルジュ 横塚 久美

那須連山の雪化粧

先日、雪が降ったため、うっすら雪化粧した那須連山を見ることができました。

朝の散策時、田んぼから見る、那須連山の季節の変化で見せる顔は、
お客様に「すごく綺麗」とおしゃって頂けます。

場所は、ガーデンレストランから見て
田んぼの対角線上の角で一番きれいに見ることが出来ます。

森のコンシェルジュ 横塚 久美

ムベの実

12月の寒空の中、二期倶楽部内にある植物の多くは葉が落ちてしまっています。

しかし、東館の51号室の枕木沿いに見られる、ムベは青々としており、
まだ赤紫色の実をつけています。

このムベの実は、アケビの実とは違い、熟しても割れないことが特徴です。
そのため、写真のように実が割れず、そのままの状態で保っています。

森のコンシェルジュ 横塚 久美

ラベンダー

地中海原産のラベンダーは乾燥や直射日光に強い植物のため、
那須のような寒い環境では生息が厳しくなります。

屋外では写真のようにやや矮性化し、枯死する個体も目立ちます。
二期のハーブガーデンでは挿し木でラベンダーの苗木を増やし、
減少を防いでいます。

森のコンシェルジュ 舘田 貴明

現在の干し柿

11月中旬に干し始めた柿も、
だいぶ表面が乾いてしんなりしてきました。

今のところサルの被害もなく順調です。

おいしく食べられるようになるのはあと一週間ほどですが、
柿全体が黒くなり、表面に粉が吹き始めるようになるには、
お正月までかかりそうです。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

リョウブ [令法]

冬の森でも見分けやすい樹皮をしている木です。

ナツツバキのように樹皮がぺりぺり剥がれる性質を持っていますが、
ナツツバキよりも表面のつるつる感は劣ります。

昔は飢饉の際に救荒植物として利用されていました。
現在は葉を炊き込みご飯にした「令法飯」などに使われています。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ホトケノザ [仏の座]

このホトケノザも、以前ご紹介したオランダミミナグサと同じように、
ロゼット葉を作らずに冬越しします。

春に紫色の花をたくさんつける花なので、
見覚えがある方も多いと思います。

 

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春のお花畑に向けて、寒い冬から成長を始めています。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ナツツバキの実

本館の薪がたくさん積んである場所の近くのナツツバキに、
実がたくさんついていました。

中に種が入っているのも確認できました。

なかなか丈夫で、このまま来年の春まで枝についたままものも多いです。
形が面白いので、リースなどのクラフトの材料にも使えます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

オランダミミナグサ [オランダ耳菜草]

ロゼットという寒さ対策を取っていないにもかかわらず、
極寒の空の下、若々しい緑を保っているのがこのオランダミミナグサです。

ハーブガーデン内にも入り込んでおり、
ハーブの植えてある枠の中にポコポコ生えてきて、あっという間に成長します。

そのため、冬のあいだも定期的な草むしりは必須です。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ロゼット葉

寒さも日に日に厳しくなり、
冬のキッチンガーデンでハウスの外にある野菜は、白菜と大根のみです。

そんな中でも、キッチンガーデンの雑草たちは元気です。

冬越しする雑草の取る寒さ対策には、
「ロゼット葉」をつけるという方法があります。

写真のヒメムカシヨモギのように、
地面にぴったり葉を張り付かせることにより、
寒さを防ぎ、光をたくさん受けられます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

冬に木の名前を調べるには?

葉がすっかり落ちてしまった二期の森。

春から秋にかけては、花や葉を手掛かりに植物の名前を調べることが多いですが、
冬の間はどうやって木の名前を調べればよいでしょうか。

一つは木の肌、いわゆる「樹皮」に注目する方法があります。

例えば、ナツツバキは表面が毎年剥けるため、まだら模様で、スベスベしています。

 

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ヤマザクラは、細かい横線が入っています。

 

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もう一つは「冬芽」や「葉痕」に注目する方法です。

冬芽は来年の春に出る葉や花が包まれているところ、
葉痕は葉のついていたあとです。

オニグルミの冬芽と葉痕は、まるで羊の顔のように見えます。

 

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サンショウは子供が万歳をしているように見えます。

 

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「樹皮ハンドブック」、「冬芽ハンドブック」という図鑑が出版されており、
大変参考になります。

森のコンシェルジュは冬の森でも勉強の毎日です。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

木彫リスのクリスマス

早いもので、本日から12月に入りました。

クリスマスも近いので、ひげさん作の木彫りリスに
クリスマスカラーのマフラーとサンタの帽子をかぶせてみました。

同じように、キッチンガーデンにある猫の置物にも飾り付けをしました。
少しでもクリスマス気分を味わっていただければと思います。

森のコンシェルジュ  阿久津 瞳

積雪

本日の午前10時頃から雪が降り始め、雪景色となりました。
一時間ほどで、冬枯れの寂しい景色が、雪に包まれた幻想的な世界に早変わりいたしました。

日陰の部分ではまだかろうじて紅葉が残っており、
鮮やかな橙色と純白のコントラストが素晴らしいです。

午後になると日差しが戻り、雪はあっという間に溶けてしまいました。

森のコンシェルジュ  阿久津 瞳

和洋室前の落ち葉さらい

美しい木立が映り込む本館和洋室の前に広がる水深5cmの水辺は、
二期倶楽部の原点でもあり、かつ今でもたくさんのお客様の憩いの場所でもあります。

 

 

森の中にあるホテルの特徴として、毎年秋になるとたくさんの落ち葉が溜まってしまうために、
休館日の日には写真のようにスタッフが集まり落ち葉さらいを行っています。

美しい場所を保つために、見えないところでも手を抜かずに頑張っています。

森のコンシェルジュ 舘田 貴明

ナデシコ [撫子]

秋の七草の一つともなっていて、日本人になじみの深い花です。

意外ですが、英語でナデシコは"pink"。
色の名前にもなっている「ピンク」はもともと、この花の名前です。

こちらも花を愛でるだけでなく、
食べられるお花(エディブルフラワー)で、お料理に彩りを添えてくれます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳

ノースポール [North Pole]

ハーブガーデンに花が少なくなってきたので、
耐寒性のあるエディブルフラワーを多数追加いたしました。

そのひとつがこのノースポールです。

名前は北極を意味し、株いっぱいに咲く純白の花が北極をイメージさせることが由来です。

冬の代表的な園芸植物ですが、食べられるお花(エディブルフラワー)でもあります。
アフリカやヨーロッパなどの原産地では多年草ですが、
高温多湿に大変弱いので、日本では一年草として扱われます。

森のコンシェルジュ 阿久津 瞳