ビーバーム(ベルガモット)

ハーブガーデンではハーブを育てています。

こちらはビーバーム(ベルガモット)、和名ではタイマツバナとも
よばれています。

夏に真っ赤に燃え上がるような花を咲かせ、その花には
ハナバチたちが集まるので英語ではビーバームと名付けられています。

ちなみに英語のBeeはハナバチたちの総称のようで、
実際にこの花の蜜に集まるのはクマバチの仲間です。
二期の森ではミツバチを飼育していますが、残念ながら
花が長い形状のため、ミツバチでは蜜まで届かず
野生のハナバチたちばかりが集まってきます。

このビーバームは、やや辛味のある花や葉を食べることができます。
ハーブとしての効果は気分を落ち着かせることができますが、
特に花の色合いがキレイなので、サラダなどの飾りつけに使うのが一般的です。

なお、ベルガモットという名前は花の香りが柑橘類のベルガモットと
似ているため名付けられたもので、そのおかげでこのビーバームと
柑橘類のベルガモットは、しばしば混同されていることがあります。


森のコンシェルジュ
舘田 貴明

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このページは、webmasterが2010年8月 9日 19:18に書いたブログ記事です。

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